2月初めに受けた試験の結果発表が、ようやく1週間切りましたね。
採点サイトに登録した結果、ボーダー近い点数の科目もあったので少し心配

あぁ、受かりますように受かりますように受かりますように((((;゚Д゚))))ガクガク

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109回医師国家試験ボーダー

一般:65%
臨床:68%
必修:80%

参照:2ch

前後がボーダーラインみたいですね。
医師国家試験は相対評価で下位の約1割が落ちる試験になっているため、合格点は毎年変動します。

 

前年度の試験の合格基準が


 

○第108回医師国家試験の合格基準
一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点としたとき、

  1. [1]必修問題については、160点以上/200点以上
    但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、
    必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
  2. [2]必修問題を除いた一般問題及臨床実地問題については、
    一般問題は、130点以上/199点
    臨床実地問題は、397点以上/600点
  3. [3]禁忌肢問題選択数は、3問以下      (引用:厚労省ホームページ)

 


 

 で、必修80%、一般65%、臨床66%ぐらいなので、若干臨床の合格点があがったっていう感じですかね。

そう考えると、少し問題が優しくなったっていう考えが正しいんでしょうけど、

第108回の問題を何度か解いている身としては、難しく感じました。
そりゃ108回の問題は何度も解いてるから、答え覚えてしまっていますからね(笑)

 

とりあえず一科目、ボーダーギリ少し上のものがあるので、マークミスなどがないことを祈るばかりです。
もし落ちていたら、このブログは国試浪人物語となりますね(笑)