©Desney パイレーツ・オブ・カリビアン

タイトルの通りですが、話題のパイレーツ最新作を観てきました!

個人的に映画の中ではかなり好きな映画なんですよね。

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まぁ何が好きかっていうと、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)のキャラクター。あとはオーランド・ブルームがイケメン過ぎる。

シリーズの第一作ができたのが2003年で、今から14年も前になるんですね。中学生ぐらいのときに観た記憶がありますよ。懐かしい。

 

4Dの感想

そもそも4D映画自体初めてなんですが、ついつい観たくなってしまいました(*ノω・*)テヘ

TOHOシネマだとチケット料金+4D席・眼鏡代金として、+1600円かかります。4D眼鏡は買い取り形式なので、返す必要はありません。次回以降持ってきて使うことができます。そうすると、チケット料金+4D席のみ代金として、+1500円で済みます。

 

・・・(゚Д゚)ハァ?

 

意味ワカンネ。100円の為にしっかり4D眼鏡を取っておく人っていくらいるんだろう?4D眼鏡のゴミの山と無駄に量産している光景が目に浮かびます。資源の無駄じゃないでしょうか。持参眼鏡なら4D代金半額とかにすればいいのに。

 

4D眼鏡は軽くて掛けやすい

私は普段眼鏡使いなのですが、眼鏡on眼鏡しても軽いので辛くありませんでした。

テーマパークなどの3D眼鏡だと上手く掛からなかったり、顔に負担かかったりすることがあるじゃないですか。TOHOシネマの4D眼鏡はほぼありませんでしたね。

 

海賊の物語だからか、水しぶきが多い

4D初なので多いのか少ないのか分かりませんが、結構顔面に水かけられました←

あまり3Dの立体的な面は強くはないと思います。景色の場面とかはとても綺麗でしたね。

 

4席一つでの動き

座席は4席が連なって倒れたり動いたりする使用です。隣の人が動くと、連なっているので隣にも座ったときの揺れとかがきます。

バトルシーンなどは結構動いていました。(一番動いて激しかったのは、映画の予告編という。)

 

4D席の即売スピード

席の埋まる速度が尋常じゃなかったです。

2日前の0時になった瞬間からネット予約が可能になるのですが、その時間を狙ってスマホでページ更新、席の確保を試みましたが、他の人とタイミングがかぶり、確保できず、とかやっているとみるみるうちに席が埋まり、なかなか良い席が取れなかったです。20分もしたら席の8割近くが埋まっていましたね。これには驚き。

人気映画を予約するときは、PCでページ更新連打からの即確保が一番良いと思いました。

 

映画内容の感想

新たな登場人物

ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)の子供役としてのヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ)、ヒロインとしてのカリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)が主な新キャラクター。

オーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイもジョニー・デップも、歳取ったな~という感想はあります。

 

ユーモアとバトルと感動

どのシリーズも大体そう(?)ですが、ジョークがちょいちょい混ざっていて劇場内で笑い声も聞こえ、バトルシーンも多々あり、感動のシーンもありました。

 

伏線を張っている終わり方

最終作だと思っていたのですが、ラストシーンは伏線を張っている終わり方でした。

まさかまだ続編があるの?・・・ちょっと期待しちゃいます。

 

話題と言えば、お台場のScreenX

日本初の3面スクリーンでの上映で、視野角度270°だそうです。(詳細はこちら→http://www.unitedcinemas.jp/screenx/

そして、パイレーツ・オブ・カリビアンが最初の上映作品だそうです。

日本初の3面映画館の初作品のパイレーツ・オブ・カリビアン、7月1日から観れます。もう数日経っているので一番目にはなれませんが、最新のものが好きな方にはオススメかな。利用してないのでどのような感じかは分かりませんが。

ただ、特設ページを見る限り3Dではないようですね。

視野角270°日本初のScreenXでのパイレーツ・オブ・カリビアンは、アクアシティお台場で観れますよ~