研修医のうちに最低限読んでおくべき本の種類【内科対応・抗菌薬・輸液】

気付いたら更新3日も空いてしまっていました。すっかり忘れていました(笑)

今回は、研修医のうちに読んでおくべき参考書というのを紹介します。とはいっても、私も先輩方に言われた段階なので、どういう本かはまだ良く知りません(笑)

実際に読んでみてどうだったかのレビューはまたいつか書きます。

 

研修医のうちに読むべき本としては、「内科的対応」・「抗菌薬」・「輸液」の3つは最低限読んだ方がいいとのことです。

あとは検査値の本とか基本的診察・手技の本とかあったら便利だよねっていう感じでした。

 

先輩方に勧められた物と私が購入した物を紹介します。

 

▼総合的な内科対応編

■内科レジデントの鉄則

A4サイズの240ページほどの本。 こういうときにどうするか、というのが基本事項から書かれていて、読み物として読みやすいとのこと。 私もすでに購入しましたが、勉強する上で読みやすそうです。 ただし、サイズが大きいので白衣のポケットには入りませんね(笑)

 

 

■内科レジデントノート

 こちらも知り合いに勧められた本。サイズが小さく、白衣のポケットに入りますね。書店にて軽く眺めましたが、読み物というよりかは辞書代わりという感じです。勉強をするという点では「内科レジデントの鉄則」の方がいいかもしれません。(ということでこっちは買っていません。)

 

 

 

▼抗菌薬

■絶対わかる抗菌薬はじめの一歩

 こちらはamazonで買い、まだ手元にはありません。中身見てないのでなんとも言えませんが、わかりやすいみたいです(笑)

知り合いにも、抗菌薬と輸液は羊土社の物が良いと勧められたので、まぁ一般的にみんな見ているような本なんでしょうね。

 

 

▼輸液

■レジデントノート輸液にトライ

先輩にも勧められ、知り合いにも羊土社が良いってい言われたので(笑)、買いました。

こちらもまだ手元に届いていません。輸液に関しても、基礎的なことは上記の「内科レジデントの鉄則」に書いてあるので、もう少し具体的だったり詳細が書いてあるのでしょうか。

 

 

▼検査値

■臨床検査値ハンドブック

これは検査値を見た時ささっと見れるように買いました。まだ届いてないので中身は見ていません。

 

 

 

以上です。

中身を読んでいないので参考にはなりませんが、先輩から勧められた本として購入しましたので、参考にしてください(笑)

 

そして、

 

”レジデント”って”研修医”って意味だったのねw

2 Comments

ほらお

抗菌薬でしたら

抗菌薬の考え方、使い方Ver.3 : 表題の通り、どのように考えて抗菌薬を選択するのかの本。感染症内科の先生の考え方がわかります。ただし具体的な処方については記載はありません。

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版 : 具体的な処方内容が記載されています。ただしうのみにするのではなく、抗菌薬の~の本を読んで、なぜその薬の使い方なのかをよく理解したうえで利用するのが吉。

日本語版 サンフォード感染症治療 : 毎年改定されている本で、ポケットサイズなのがうれしい。研修医のポケット内にひとつ。

がレジデントの三種の神器だと、個人的には考えております。

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ksk

ほらおさん
お勧め本の紹介ありがとうございます。
サンフォードのポケットサイズは私も持っています。
が、あの表が見にくすぎてどうしようもないのは、使い慣れていないだけでしょうかね。

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