外科医も内科医もそれぞれ見た目・性格は多様ですが、多少傾向があると思うのでそのことについて書きます。

あくまで個人的にそうだと思っているだけなので、ここで書いたのと真逆の外科医・内科医がいても気にしないで下さいね。

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まぁ個人的見解ではありますが、ある程度は皆そうだろうと思っていると思います。

 

外科医は体育会系、内科医は文化系

大枠として、こういう感じになると思います。

そこから細かく言っていくと、以下のようになります。

 

外科医はマッチョ、内科医は普通

まず、外科医は背が高くてガタイが良い人が多いです。

学生時代にガッツリスポーツをやっていた人が多いんですよね、

学生時代の同期でも、スポーツをガッツリやっていた人は、外科系(整形外科・脳外科)や救急などの科に進みたいっていう人多いです。

 

逆に内科医は、もちろん背の高い人もいますが、割りと普通な体型の人が多いです。

医学部生といえどもちろん様々な人がいます。体を動かすことが好きな人もいれば、インドア派もいます。そういったインドア派の人が多いように感じますね。

というか逆に、インドア派の人でバリバリの外科医志望って人をあまり見ないからこういうイメージを持っているのかもしれません。

 

 

外科医は大雑把、内科医は細かい

 これは例が思いつかないのですが、「いいよそんなことは気にしなくて!」っていう感じが外科医。「細かいことこそ大事」っていうのが内科医。

内科医は常に薬の処方などを細かく管理していて、外科医は、もちろんオペは細かいわけですが、オペが終わったらあとは大まかな術後管理。

外科医は、「こうなったらこうする」というのに、内科医は「こうなったのはコレやアレが原因と考えて、こうしよう・・・いや、アレがいいかな」って感じ。

 

 

内科医・外科医の違い

外科医・内科医の基本的な分け方としては、

「飲み薬などを処方して内側から病気などを治癒に向かわせるのが内科医で、手術などで外側から病気の原因部分を取り除くのが外科医と言えます。」(引用:http://xn--gmqw1ez51bxmm.com/basic/gekai.html

ということになるんですけどね。体を使うのがメインなのが外科医、頭を使うのがメインなのが内科医って感じですかね。

 

 

私自身の志望としては、

体動かすことが好きなんで外科が楽しいんですが、一人前になるまでの時間が長すぎるのと長時間のオペに耐えられないのでバリバリの外科医は無理っていう葛藤があります。

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