コンビニでジャンプ読みに行ったら、目に止まった雑誌があったので、少し読んでました。

医学部にいる人からしたら知ってるような内容もちょいちょいありましたね。
是非興味のある方は読んで下さい。

 

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タイトルは、医学部・医者 ウラとオモテ(週刊東洋経済)

参考URL: http://store.toyokeizai.net/magazine/toyo/20150316

 

医学部にいる身としてちょっと気になったので、立ち読み開始(笑)

 

 

内容の要点としては

1.今、医学部が人気である(受験者数が昔に比べ増えた)

2.勤務医・開業医での給料の差とか

3.教授の権力・収入

 

みたいな内容でした。(※大分おおざっぱです)

 

1に関しては、リーマンショック以降医学部受験者数が増えているようです。やはり、安定した収入って意味で人気なのかもしれません。
国立ではセンター試験の出来による足切りがあるためあまり変わらないが、私立大学の受験者数が増えており、かなり倍率も高いみたいですね。

その競争に勝つためには小さい頃からの教育が大事で、小学校3年(9歳)の頃から進学を意識した勉強が大事とか書いてあって

 

えぇ~~~!?

ってなりました(笑)

 高校でも進学校などの教育は結構力入れているみたいですね。

 

 

2.に関しては、医学部の人からしたら当たり前のような内容ですが、勤務医だと空いた時間や休みの日にバイトをすることで年収1000万オーバー。
大学病院勤めだけだと1000万はいきません。開業したら2000~3000万クラスも狙えるけど、経営が大変だしリスクもあるよねって内容でした。

 

3.に関しては、教授のことですが、医学部生でも臨床実習をしないと接点が少ないので、あまり知らないと思います。実習を終えている身でも、あの教授って普段は何しているんだろう、と謎のままだったりすることが多いぐらいですからね。

「教授の言うことは絶対」という文章が頭に残っています(笑) 

製薬会社からのもらっているお金のことや、原稿料などでの収入もあり、退官後をどこかの関連病院の理事につくことが目標みたいなことが書いてありましたね。

 

 

詳しい内容を知りたい方は是非御覧ください。コンビニに置いてあると思います。