【閲覧注意】個人的にグロいと思った手術ランキング


手術写真は乗せていませんが、言葉に依るグロ表現がある可能性がありますので、想像力豊かで気持ち悪くなってしまいそうな方はご注意下さい。

【閲覧注意】個人的にグロいと思った手術ランキング

自身が経験した、グロいと思った手術をあげてみます。

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第3位 腹部消化管手術(腸管)

学生の臨床実習や、初期研修中の消化器外科で手術に入った際。

やっぱり、お腹の中のうねうねした腸管(小腸)というのはちょっと不気味な感じです。

長いし。

ぬるぬるしてるし。

ソーセージじゃん!!

 

第2位 開頭手術

頭を切って、頭蓋骨を開けて、脳を操作する手術です。学生実習の際一番衝撃的だった。

脳みそまで出てしまえば何故か落ち着くのですが、その過程がなかなか。

最初に頭皮を剥いで、頭蓋骨が出てくるところがインパクト大。

頭の皮がベロっと向けて、出血して赤い感じの頭蓋骨がガバッと現れて。

更にその頭蓋骨を機械でゴリゴリ孔をあけているところは、初見では ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル な心境でした。まぁ、慣れてしまえば問題ないのだけれど。

 

あとは水頭症で行うVPシャント術。シャントチューブを頭から皮下を通してダイナミックに進めていくところは「おおぅ・・・」と若干後退しました。

めちゃくちゃ痛いらしく、麻酔科研修中に血圧が一気に上がったのを思い出します。(すかさず麻薬追加)

 

第1位 眼球内容除去術

眼科専攻後に初めて見た、眼のちょっと珍しい手術。

眼球内容除去or眼球摘出術というのが、眼科で行う一番ダイナミックな手術だと思います。

もう視力がないような人で、眼の痛みなどの症状を取る目的に行います。

目ん玉を取り出して、最後に繋がっている視神経をチョッキン、と切るのが眼球摘出術。角膜移植などを行う施設では、ご遺体から摘出させて頂くこともあります。

 

そして眼球内容除去術。これがなっかなかのグロ手術です。

強膜という白目以外のところを全て取ってしまいます。

剪刀(せんとう)というハサミで角膜の周辺からチョキチョキ切って、茶目も黒目もなくなります。

眼の中には、眼球の形を保つためにゼリー状の硝子体(しょうしたい)というものが入っているのですが、それを鋭匙(えいひ)というスプーンで救い出したり、吸引機で吸いまくったり、綿棒に絡ませてドロッと取り出します。(;´゚д゚`)ヒョエェェェェー

更に網膜も同じようにしてゴリゴリ取るし、それを栄養する脈絡膜という組織も取り除きます。つまり、眼の中身を全部取ってしまいます。最終的に、白目の皮だけが残ります。

施術された患者さんは以後義眼を付けて生活することになります。

 

補足

とはいえ私が経験した手術なんて存在する全手術のほんの一部なので、あくまで私個人が体験した中でのグロさランキングである点をご承知下さい。

もっともっとグロい手術もあると思います。

 

まとめ

結局、見慣れない手術やダイナミックな手術だとグロさを感じる

これに尽きないですね。人身事故などで原型を留めていない遺体を見てグロく感じない訳がありません。

関連記事として以下を紹介致します。是非ご覧ください。

医者・医大生質問あるある「血とか内臓見て気持ち悪くならないの?」

よく質問されるシリーズです。他にも何か聞きたいことがあったらコメント頂ければお答えします。 まずは、「血とか内臓とか見て気持ち悪くならないのか」問題。 ※表現にグロいところがあるので閲覧注意

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