4月からの新生活が始まり、2回目の週末を迎えることになりました。

研修医の業務も少しは慣れましたが、手技的なことはまだ慣れてないし薬の名前もよくわかんないけど、まぁなんとかなっています(笑)

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前回記事でインスリンの薬に関しては書けましたけど、糖尿病以外にも病気はワンサカあるわけで、薬の数はもーっともーーーっとあるわけです。

 

覚えらんねえよ!!

 

プリンペラン? あぁ聞いたことある、吐き気止め

アローゼン?便秘薬?

センノシド?これも便秘薬?

ユナシン? ふ~ん、抗菌薬。アンピシリン(ABPC)とスルバクタム(SBT)の作用。・・・国試勉強の時何度か聞いたな・・・

ビーフリード? 輸液製剤かよ!

 

看護師に商品名で言われたところで、基本「ん?」ってなる。ポカーンて。

 

とりあえずメモって、聞いて、調べて、そこから上に薬変更するかどうかとか確認とって、PCで服薬変更の指示を出す。

そしてまた、PCの操作にも慣れないもんだから時間がかかる。

 

そんな感じでパソコンと向かい合っているだけで、すぐ時間が過ぎますw

まぁ少しは慣れてきたって感じですけどね、とりあえず薬の名前をちょいちょい、使っていく内に覚えていかないとね。

 

 

今はこんな感じで業務ばかりで時間が取られているわけだけど、

実際には患者の状態を自分で評価して方針を考えるということをしていかないといけないことになるわけで、医者もなかなか頭も使うし身体も動かすな~って感じです。

そして患者の状態を評価するためには、学生時代に勉強した知識の確認とかも大事になってくるわけで、勉強が必要ですね。

 

面倒いな☆

 

以前紹介した、研修医として持っといたほうが良い参考書(内科基礎・輸液・抗菌薬)はもう手元にあるので、ちょいちょい読んでいかないといけませんね・・・・

 

 

ま、ガンバル。適度に。

適度にガンバル。